使い方ガイド

できること と ダッシュボードの使い方

OctopusTranslator が実現する多言語コミュニケーションのかたちと、 管理ダッシュボードの操作手順を、図解でまとめました。

実現されること

言語別チャンネルをつなぐ「リンクグループ」

日本語・英語・韓国語など、言語ごとのチャンネルを1つのグループにまとめると、 どこかのチャンネルでの発言が各チャンネルの言語に翻訳されて自動転送されます。 投稿者のアイコンと名前をそのまま使って転送されるため、誰の発言かひと目で分かります。

発言と同じ言語のチャンネルには翻訳せずそのまま転送されます。翻訳の無駄がありません。

国旗リアクションで、その場で翻訳

読みたいメッセージに国旗の絵文字でリアクションするだけで、 その国の言語への翻訳が返信として届きます。 チャンネルの設定は不要で、読む側が自分の言語を選べるのが特長です。

テンプレートで多言語チャンネルを一括作成

「雑談」「お知らせ」のような構成をテンプレートとして定義し、対象言語を選ぶだけで、 言語別のカテゴリ・チャンネル・リンクグループをまとめて自動作成します。 サーバーの多言語化にかかる時間を大幅に短縮できます。

ダッシュボードの使い方

図はダッシュボードの表示例です。実際の画面はお使いの言語で表示されます。

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Discordでログインし、サーバーを選ぶ

トップページの「Discordに追加」または「ダッシュボード」からDiscordアカウントでログインすると、 あなたが管理権限を持つサーバーの一覧が表示されます。 設定したいサーバーを選んでください。

2

「チャンネル」タブで言語と翻訳方法を設定

チャンネルごとに言語・リンクグループ・自動翻訳を設定します。 複数チャンネルをまとめて変更し、「変更を保存」で一括反映できます。

チェックボックスで選択して「選択を削除」を押すと、不要になったチャンネルの翻訳設定を一括で削除できます(後から復元も可能)。
3

「リンクグループ」タブでグループを管理

「新規グループ作成」でグループを作り、チャンネル設定のグループ欄で各チャンネルを所属させます。 グループの名前変更・削除もこのタブから行えます。

「不要な設定を整理」を押すと、Discord上に存在しないチャンネルの設定や、 チャンネルが残っていないリンクグループを自動検出し、確認のうえ一括で片付けられます。
4

テンプレートでサーバーを一気に多言語化

「テンプレート」タブでチャンネル構成を定義し、対象言語を選んで適用すると、 カテゴリ・チャンネル・リンクグループがまとめて作成されます。 テンプレート内の言語プレースホルダは各言語名に自動で置き換わります。

サーバーを立ち上げたばかりなら、まずこの機能で骨組みを作るのが最短です。

ヒントとよくある質問

ダッシュボードを使わずに設定できますか?
できます。Discord内で /setlang(チャンネル言語の設定)、/group(リンクグループへの参加)、 /list(設定一覧の確認)などのコマンドが使えます。 まとめて設定するならダッシュボードが便利です。
翻訳が転送されないときは?
次の順で確認してください。(1) 発言したチャンネルがリンクグループに所属しているか、 (2) グループに2つ以上のチャンネルがあるか、 (3) 各チャンネルの言語設定が正しいか。同じ言語同士は翻訳されません。 「不要な設定を整理」で設定の健全性を確認するのも有効です。
ダッシュボードには誰がアクセスできますか?
対象サーバーの「サーバー管理」権限を持つメンバーだけが、そのサーバーの設定を変更できます。
ダッシュボード自体の表示言語は変えられますか?
変えられます。画面右上の言語セレクタから12言語を選択できます。

さっそく始めましょう。